難関校を目指して先取りの



カリキュラムに取り組みます。

中1・中2

先取り学習+教養を高めます

中3

受験を意識したカリキュラムに取り組みます。

特に大教大附属池田高校と


宝塚北高校GSの受験を意識した講義や演習を行っていきます。

大教大附池田、甲陽学院、関学高等部、宝塚北GS、尼崎稲園、市立西宮、川西緑台(総合理数)を目指す方におすすめです

方 針

英語と数学については、常に先取り学習ではありますが、
中学2年までは標準クラスとほぼ同じカリキュラムで進みます。

3年生以降は完全にクラスを分離し、難関高校の受験対策に入ります。

また、中学3年から理科・社会の授業も開始し、第1分野を中心に学習を進めていきます。

授業の内容や課題は、基本的に中学校の授業の補習や定期テスト対策ではなく、
受験を見据えたものが中心となりますが、宝塚GSなどを志望する生徒については
学校の内申点が重要となりますので、個別に対策をします。

カリキュラム

数学

1、2年生の間は、先取りの学習を進めることに力を入れます。

基本的には、2年生の終わりまでに、中学数学の全分野を終わらせ、
3年生からは発展的な内容や受験を見据えた実践演習に入ります。

特定の分野については、高校数学の内容も教えていきます。

中1

数学の基礎・計算から図形の全知識まで

まずは文字式の計算に慣れてもらいます。

2年生で扱う「多項式」の基礎から「文字式の利用」「数量の表し方」「一次方程式の解き方」「不等式」「一次方程式の応用」「連立方程式の解き方」も夏までに終わらせます。

二学期からは「比例・反比例」と「一次関数」やその応用をマスターします。

三学期は中学で習う図形問題の基本知識を教えます。

中2

二次関数・二次方程式を先取り

「一次関数」の復習などをこなしつつ、
2年生の夏以降は、「平方根」「因数分解」「二次方程式」「二次関数」に入ります。

なお、「場合の数・確率」「整数」もこの学年で扱います。

中3

実践演習で、どんな問題にも対応する思考力を定着

難関高校の問題に対処するための実践演習を進めていきます。「2次方程式の解と係数の関係」「複雑な因数分解」「確率」「整数」など高校数学の内容にも踏み込んだ内容をマスターすることが目標です。

また、高校数学の要となる解答プロセスを論理的に書く練習も徹底します。

英語

体系的な英文法知識を身につけます。

中学生のうちに体系的な英文法知識を身につけることは、
大学合格を目指すにあたってはもちろん、公立高校の入試で出される英文を
きちんと読みこなす上でも欠かせません。

しかし公立中学においては、
品詞の分類・5文型・構文解析といった英語を読み書きする上で
もっとも重要となるフレイムワークがあまり重要視されていない傾向にあります。
こうした英語教育では高校生以降になって読むことになる硬質な英文に対処することは不可能です。

中1

単語からスペルの法則まで英語学習の基礎を習得

基本的な指導方針は、公立高校志望クラスと同じです。
単語の覚え方、品詞の意味、スペルの法則性など、英語学習の骨格となる部分を身につけてもらいます。

中2

「書ける英語」にしていくために基礎から演習

単元別に文法を学び、高校範囲も含む文法事項を完璧にします。
その後、長文読解・短文和訳・英作文の練習に入ります。
構文に基づいた読解の基礎を盤石にし、構文に沿った直訳文、
文法規則にきちんとしたがった英作文が書けるようになることが目標です。

また、一文ごとの正確な理解に基づきながら、
英語の発想に従った英文読解法を伝授し、正確な速読演習を行います。

中3

文章読解を中心に夏期は難関高校の過去問を演習

公立志望クラスとは分離し、難関高校対策に絞った授業を展開します。

単元別に文法を総復習し、高校範囲を含む文法事項をもう一度完璧にします。その後、長文読解・短文和訳・英作文の練習に入ります。

構文に基づいた読解の基礎を完璧にし、構文に沿った直訳文、文法規則にきちんとしたがった英作文が書けるようになることが目標です。

また、公立高校クラス以上に文章読解演習の比重を多くし、一文ごとの正確な理解に基づいた上で、英語の発想に従った英文読解法を伝授し、正確な速読演習を行います。

夏期以降は難関高校の過去問を解きつつ、弱点部分の補強をしていきます。

家庭学習用の参考書としては、
『ビジュアル英文解釈パート1』を配布し、構文を意識した精読演習を行ってもらいます。

画像をアップロード

川ラボが自分に
合っているか確認しませんか?

川ラボでは一定期間の無料体験授業を行っております。
まずは、電話かメールでお問い合わせください。